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無断キャンセル対策には予約確認連絡が効力を発揮

掲載日:2012年01月12日 このエントリーをはてなブックマークに追加

 

システムを利用して、来院日の前日に予約確認連絡を行っている医院が増えてきています。

世の中の予約システムのほとんどがネット機能限定のものが多いため、

予約確認連絡はメール連絡に限定されているようです。

当社のユーザ様について、その利用状況について調査したところ、自動電話機能を中心に予約確認連絡を行っている実態があります。

昨年9月から11月までの利用状況では、医院様から患者様への連絡の80%以上が電話です。

このような運用での無断キャンセル率は平均1.9%でした。

では、メール連絡が2割を切っている理由を聞いてみたところ次のような回答が返ってきました。

①メールアドレスを取得しシステムに投入するのが面倒

②メールアドレスを変えられてしまうケースがある

③携帯などの迷惑メールィルタリング設定を使いこなせずにメールのやり取りができない。

などです。

このような理由から電話が中心に利用されているようです。

つまり、電話番号は取得が容易で変更がほとんどないことが挙げられます。

しかも、デンタルアクセス3は患者さんごとに自由に連絡手段(電話、メール、FAX)を設定できるために、予約確認連絡が徹底できる訳です。

電話機能は予約管理システムのフル活用には欠かせないものであると言えるでしょう。

 

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